説明
ログサービスCLSはTKEによって生成されたすべての審査やイベントデータに対し、2022年6月30日まで無料サービスを提供します。ログセットの自動作成または既存のログセット内でのログトピックの自動作成を選択してください。
概要
Kubernetes EventsにはKubernetesクラスターの運用とさまざまなリソースのスケジューリング状況が含まれており、メンテナンス担当者がリソースの変更を日常的に観察し、問題を特定するのに役立ちます。TKEはすべてのクラスターに対してイベント永続機能の設定をサポートしており、この機能を有効にすると、クラスターイベントは設定したストレージ端末にリアルタイムでエクスポートされます。TKEはまた、Tencent Cloudが提供するPAASサービスやオープンソースソフトウェアを使用したイベントストリームの検索もサポートしています。ここでは、クラスターイベントの永続ストレージを有効にする方法についてご説明します。
操作手順
イベントストレージのオン
2. 左側ナビゲーションバーで運用保守機能管理を選択します。
3. 機能管理ページの上部でリージョンとクラスタータイプを選択し、イベントストレージをオンにしたいクラスターの右側にある設定をクリックします。下図に示すとおりです。 4. 機能の設定ページで、イベントストレージの右側にある編集をクリックします。イベントストレージのオンにチェックを入れて、ログセットとログトピックを設定します。下図に示すとおりです。
注意
1つのログセットに存在できるログトピックは最大10個です。ログトピックを自動的に作成する場合は、そのログセットに10個以上のログトピックが存在しないようにしてください。
5. OKをクリックすると、イベントストレージがオンになります。
ログセットまたはログトピックの更新
2. 左側ナビゲーションバーで運用保守機能管理を選択します。
3. 機能管理ページの上部でリージョンおよびクラスターのタイプを選択してクラスター右側の設定をクリックします。
4. 機能の設定ページで、イベントストレージの右側にある編集をクリックし、ログセットとログトピックをもう一度選択します。下図に示すとおりです。 5. OKをクリックすると、ログセットとログトピックが更新されます。
イベントストレージのオフ
2. 左側ナビゲーションバーで運用保守機能管理を選択します。
3. 機能管理ページの上部でリージョンおよびクラスターのタイプを選択してクラスター右側の設定をクリックします。
4. 機能の設定ページで、イベントストレージの右側にある編集をクリックし、イベントストレージのオンのチェックを外します。下図に示すとおりです。
5. OKをクリックすると、イベントストレージがオフになります。
CLSコンソールでのイベントの表示
2. 左側ナビゲーションバーで検索の分析を選択します。
3. 検索の分析ページで、イベントストレージに設定されているログセットとログトピックを選択し、必要に応じて表示フィールドをご自身で設定し、検索の分析を行います。下図に示すとおりです。
説明:
イベントストレージをオンにすると、Topicのインデックス作成がデフォルトでオンになります。